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02.

スタッフインタビュー
福祉業界には独特の用語も多く、最初は戸惑いましたが、先輩方が付きっ切りで教えてくれました。
PROFILE
職種相談員
勤務地相談支援センター あおぞら
勤務年数2年
取材メモ  

転職を機に、未経験だった福祉業界に飛び込んだそうですが、現在は日常業務に励みながら、国家資格である「社会福祉士」を目指して勉強中とのことです。

Q.入社のきっかけ
私はハートフル大東に来るまで、こうした関係の仕事をしたことはありませんでした。

それまでは和歌山県で全く異なる仕事に就いていましたが、結婚を機に大阪府に転居しました。
いい機会なので、新しい分野の仕事に挑戦してみたいという思いがありました。

実は親族の中に障がいを持った人もいたこともあり、多少は障がい者に関する知識やイメージはあったので、そういった方をサポートできる仕事をやってみたいと考えて、この職を選びました。

ハートフル大東以外にも、何件か同職種の企業さんで面接まで進ませていただきましたが、障がい者支援について、自分の感覚と最も合致していたのがハートフル大東でした。

Q.日常業務について
利用者の方のご自宅を訪問し、ご家族とも話をします。
そこで定期的な報告や連絡、またサービスの継続やメニューの見直しなどを、状況に応じてご提案させていただいています。
ご家族と連携して、利用者の方にとってより良い環境を整備するのが主な業務です。
Q.仕事での難しさ
私たちは当事者の方の声や考えをメインとして、支援させていただきたいという思いは常々持っています。
しかし、ご家族にはご家族の考え方があります。
ご家族と当事者の方の考え方に差があった時、どのようにそれを埋めていくかということが難しい部分です。

それぞれのご家庭には、それぞれの考え方があります。
それを大事にした上で、私の考え方をどのように伝えるかというのが最も悩ましい点ですね。

Q.大事にしていること
仕事全般について言えることですが、利用者さんへのリスペクトを忘れないことです。

利用者さんとの関係が深まってくる中で生まれる「慣れ」が、ともするとご家族にとってはぞんざいな態度に見えてしまう可能性があります。
その意味では、常に適切な距離感を保つことが大事なのだと思います。

Q.仕事での喜び
時には、利用者さんが通われている事業者さんを訪ねることがあります。
利用者さんの様子を確認するためですが、そこで自分たちが提案した事業者さんで意欲的に活動に取り組んでいたり、興味を持って色々なことに挑戦している姿を見た時にやりがいを感じます。
Q.ハートフル大東について
どの仕事にも共通していることだと思いますが、福祉関係にも業界内だけに通じる専門用語が沢山あります。
私は全くの未経験での入社だったため、当初は分からないことだらけだったのですが、周りの人に尋ねると、それこそ付きっ切りで教えてくれました。
今、私は社会福祉士の資格を取るための勉強をしています。周りの人にとっては仕事ではないのに、それでも付きっ切りで教えてくれるのです。
面倒見のいい先輩が多いと言えるのかもしれませんが、未経験の方でも安心して飛び込める職場だと思います。