02.
スタッフインタビュー
| 職種 | 生活支援員 |
|---|---|
| 勤務地 | ハートフル北条 |
| 勤務年数 | 4年 |
| 資格 | 介護福祉士/強度行動障害支援者 |
休みの日は、バイクでツーリングに行くのが好きだとのこと。
仕事を真正面からとらえ、丁寧に対処してきた様子と、バイク乗りというアクティブなギャップもユニークで、楽しくお話を聞かせていただきました。
それと、広告に出ていた職員さんの笑顔が嘘っぽくなかったというのも理由です(笑)。
ああいった広告にはちょっと作ったような写真も多いと思うのですが、ハートフル大東の写真は和気あいあいと笑い合っている笑顔に見えて、雰囲気の良さそうな職場だなと思いました。
でも、実際に入社してみると、事前に考えていたイメージとは違っていました。
言葉でのコミュニケーションを取ることもできますし、何よりも利用者の方がこちらのことをよく観察されているというのが驚きでした。
最初のうちは自分のやり方が悪かったのかなと思い、落ち込むこともありました。
その意味で最初の1~2年は難しさを感じていました。
その悩みの中にいるときに、職員間のコミュニケーションに助けられました。
最初は、どう相談していいかも分からなかったのですが、日が経つにつれて徐々に関係も深くなり、その中で相談する機会も増えていったと思います。
やはりコミュニケーションは大事で、それは利用者さんとの関係だけではなく、職員間でも同じでした。
そして、作業が終わった後では「ありがとうございました。助かりました」という感謝の言葉を伝えることが重要だと思います。それによって、お互いが気持ちよくいることができます。
これは健常者同士の関係も同じだと思います。
時には予想だにしない返答が返ってくることもあります。そうした瞬間は純粋に面白いと感じることもあります。
そして日々の支援の中でこれまであまり声を出さなかった方が喋るようになるといった変化もあります。
そうしたことを見ていると、環境によって人は変わるということを実感します。その変化を見るのも楽しいと思います。
例えば腰が痛い職員がいれば、みんなが「大丈夫ですか?」と声をかけて、自然とその人には肉体的負担の少ない業務を回し、その人がやるはずだった仕事を周りが引き取るといった関係が自然にできています。そうした職員間の優しさは凄いなと、素直に思います。
会議日程を決める際にも、全てのスタッフの予定を聞いた上で、無理のない日程を探ろうとするといった具合に、働きやすい職場づくりが自然にできている点が特徴だと思います。