日本語も仕事も勉強中ですが、仲間のスタッフと入所者さんに支えられながら、楽しく働いています。
PROFILE
| 職種 | グループホーム世話人 |
| 勤務地 | オリーブの樹 |
| 勤務年数 | 2年 |
| 資格 | 外国人向け実務者研修終了 |
取材メモ 来日して7年目という世話人さんは、人と接することの多いこの仕事が自分に合っていると話してくれました。
現在は日々の仕事に向き合いながら、介護福祉士の国家試験を目指して勉強中とのことです。
Q.入社のきっかけ
福祉関係の仕事を探している中で、研修でハートフル大東を訪れた時、周りのスタッフさんが皆さん優しかったので、ここで働きたいと思いました。
私は、インドネシアの高校を卒業後、2年間、現地の日本語学校に通い、そこで学んでから日本に来ました。
来日当初は工場で働いていましたが、そこでは人と喋る機会が少なかったこともあり、日本語の能力も上達しませんでした。
介護の仕事であれば人と接する機会が多く、仕事をしながら日本語も上達するのではと思って福祉関係の仕事を探していました。
今は外国人向けの実務者研修も終了し、介護福祉士国家試験の受験資格も得ることができましたので、仕事の傍ら、資格試験に向けて勉強しています。
Q.日常業務について
今はグループホーム「オリーブの樹」で、主に入所者さんの食事や入浴の介助をしています。
勤務体系は夜間勤務と夕方勤務の2体系で、夜間勤務の場合は15時半から翌日の9時45分まで、夕方勤務の場合は15時半から20時までとなっています。
Q.仕事の難しさ
やっぱり入所者さんの体調が悪い時は、状況を正確に把握しなければならないので焦ってしまいます。
Q.仕事での喜び
私自身、まだ日本語には自信がなく、入所者さんに助けられている部分もあります。
それでもコミュニケーションをとって、入所者さんの笑顔を見ると幸せな気持ちになります。
Q.ハートフル大東について
入所者さんもいい人ばかりですが、スタッフの人たちもフレンドリーで優しい人ばかりです。
まだ語学能力も含めて、日本に慣れているとは言えない部分もありますが、周りのスタッフさんが助けてくれるので、気持ちよく働くことができています。
解らないことも聞きやすいので、とても助かっています。
人間関係という意味でも、とても働きやすい職場だと思います。