02.
スタッフインタビュー
| 職種 | グループホーム世話人 |
|---|---|
| 勤務地 | オリーブの樹/グループホーム住道 |
| 勤務年数 | 2年 |
「勤務体系で選んだ職場だったんで」と話してくださいましたが、入所者さんのより良い毎日のために日々奮闘するその姿は「福祉人」そのものでした。
学生時代に夜勤のバイトをしていたのですが、その生活リズムが自分に合っていたので、学校を卒業して仕事を探すときも「夜勤」という条件で探していたところ、ハートフル大東に辿り着きました。法人だったことも決め手のひとつです。
勤務体系を中心に探していたので、福祉の仕事ということはあまり意識せずにスタートしました。
福祉の仕事は全くの未経験だったので、障がいをお持ちの方と密接に接することについてイメージできなかったのですが、入社後に行われる2ヶ月間の研修が大きかったです。
グループ内の様々な施設をめぐりながら、先輩スタッフの働き方を間近に見たことで、その後の仕事をイメージしやすくなりました。
世話人は交代制で勤務しているので、自分が勤務中に起きたことを次の人に引き継がなければなりません。
明確な変化であれば言葉にしやすいのですが、自分が感じたちょっとした「違和感」などは言葉にするのが難しいです。
しかしその小さな変化が、例えば病気などの大きな問題を引き起こすこともあると思うので、正確に伝えるよう努力しています。
引継ぎ時に顔を合わせることができればまだいいのですが、そうでない時は特に難しいですね。
住道では1人体制での勤務なので、引継ぎは業務連絡帳を使って行っています。そのためトラブルとは言えないようなトラブルや、入所者さんの身体の痒みといった小さなことを文字にする難しさは日々感じています。